申請却下される前に
書類の「不足」と「ズレ」を事前確認
申請書を埋め終えても、提出準備が完了したとは限りません。未追加の書類、氏名・日付・番号のズレ、有効期限の見落とし。受付先によっては、その場で直せず、再準備・再予約・追加提出になることがあります。
VisaReadyは、手元の書類を読み取り、申請当日に気づきやすい箇所を提出前に整理するセルフチェックです。
3つの穴
- 用意したつもりでも、一般項目が未追加のまま
- 同じ氏名・日付・番号が、書類ごとに少し違う
- 渡航日程と有効期限を、横断して確認していない
- アプリ不要
- 原本はブラウザ内で処理
- 最後は自分で原本確認
VisaReadyは、公的機関・大使館・領事館・申請センターとは関係のない民間サービスです。VISAの選定・申請可否の判断・受付や許可の保証は行いません。
申請が受理されることや許可を保証する表示ではありません。
小さな不備でも、
失うのは数分とは限りません。
受付先・申請種類によって扱いは異なりますが、不完全な申請が処理されず返却されたり、追加書類や再予約が必要になったりすることがあります。受理が遅れれば、審査が始まる日もその分後ろへずれる可能性があります。
以下は起こり得る例であり、すべての申請で発生するものではありません。- 01申請予約日仕事や学校の予定を調整して受付先へ
- 02不足・ズレが発覚当日に直せない書類は、その場で解決できない
- 03書類を再準備証明書の取得、翻訳、コピー、日程の修正
- 04次の予約・追加提出空き枠や指定された提出方法を待つ
- 05受理後に審査開始最初の予約日から結果までの期間が延びる可能性
不完全な申請は、処理されず返却される受付先があります。
在日スイス大使館の東京Visa Deskは、不足項目やコピー欠落のある申請を、処理せず申請者へ返却すると案内しています。
公式案内を確認する ↗これは申請が受理されてからの期間です。再予約などで受理日が後ろへずれれば、結果が出る時期も遅れる可能性があります。
EU Visa Codeを確認する ↗時間のロス
次の予約枠、書類の再取得、追加提出までの待ち時間。
予定外の費用
交通、証明書の再発行、翻訳、印刷、郵送など。
予定への影響
出発日、学校、仕事、家族との予定が後ろへずれる可能性。
「書類は揃えた」
と思っている人にこそ。
まだ不安を感じていなくても、複数書類を横断して確認していなければ、小さな不足やズレは残ります。やり直しの負担が大きい人ほど、提出前の確認に向いています。
申請予約日が決まっている
せっかく確保した予約を、確認不足でやり直すリスクを減らしたい。
予約日より前に一度まとめて確認仕事や学校を休んで申請に行く
もう一度受付先へ行く時間と移動の負担をできるだけ減らしたい。
当日の前に原本の見直し箇所を整理出発日まで余裕が少ない
受理や追加提出が後ろへずれる可能性を、早めに把握しておきたい。
未追加・期限・表記差を先に確認専門家を使わず自分で申請する
申請内容は自分で決めながら、機械的に確認できる部分だけ補助してほしい。
判断はせず、整理と照合に限定申請書が完成した=
提出準備完了、ではありません。
フォームは一つでも、根拠になる書類は複数あります。単体で見れば正しく見える書類も、並べると氏名・日付・番号・期限の違いが見つかることがあります。
同じ名前でも、書類ごとに書き方が違う
パスポートYAMADA TARO
勤務・在学状況の資料TARO YAMADA
姓名の順番、ミドルネーム、省略表記などを並べて確認します。
有効期限と渡航日程を、別々に覚えなくていい
書類の日付を抽出し、入力した日程と機械的に見比べます。
何が終わり、何が残っているかを一画面に
書類を探し直さず、次に確認する項目から進められます。
不備が起きてから直すより、
行く前に見つける。
VisaReadyは、申請内容を代わりに判断しません。機械的に確認できる項目を先に整理し、利用者が原本と公式案内で確かめるための順番をつくります。
見つける
未追加、氏名・日付・番号の表記差、有効期限を抽出します。
原本で確かめる
OCRの値を鵜呑みにせず、見直す場所だけ原本で確認します。
公式案内へ進む
個別の必要書類と申請条件は、必ず受付先の最新案内で確認します。
書類を追加して、結果を自分で確かめる。
専用アプリや複雑な登録をせず、スマートフォンのブラウザから進めます。
申請先を自分で選ぶ
すでに決めている渡航先・申請区分を登録します。
書類を追加する
カメラ撮影またはPDFで、手元の書類を追加します。
抽出結果を確認する
OCRで読み取った文字を、原本を見ながら自分で確認します。
次の確認事項を見る
不足・期限・表記差を確認し、最後は公式案内へ進みます。
判断が必要なところは、
勝手に進めません。
VisaReadyが行うのは、書類の整理と機械的な確認まで。申請制度の選択や個別判断は、公式機関・認可専門家の領域として明確に分けます。
サービス範囲を詳しく見る →このサービスで確認
OCR、手入力補正、形式・期限・氏名・日付・番号の照合
公式サイトで確認
個別の必要書類、最新の申請条件、提出方法、申請先
専門家へ相談
VISAの選択、取得可能性、理由書、個別事情への助言
書類は、できるだけ
手元から出さない。
VisaReadyでは、画像・PDFのOCRを利用者のブラウザ内で実行します。原本ファイルを当社サーバーへ送信せず、ページを閉じると原本データは残りません。
申請前に役立つ確認ガイド
手元の書類で見る項目と、最新情報を確認できる政府・大使館の公式ページをまとめています。
書類別の確認・OCR撮影ガイド
パスポートから旅程・宿泊・保険まで、読み取る項目と書類間の照合ポイントを確認。
ガイドを読む →02 · OFFICIAL LINKS大使館・公式VISA申請窓口リンク集
外務省の駐日外国公館一覧と、主要な渡航先の政府公式VISAポータルへの入口。
公式リンクを探す →申請日に見つける前に、
今チェックする。
書類の準備状況・表記差・期限を整理します。受付や許可を保証するものではありません。
準備している申請について
教えてください。
渡航先と申請区分は、利用者ご自身ですでに選択済みであることを前提にしています。
選択済みの申請について、手元の書類を整理・照合するための画面です。
就労・永住・家族移住など、個別判断が多い申請はテスト版の対象外です。
照合の基準になる情報を
入力します。
この画面の情報と、各書類から読み取った値を並べて見比べます。パスポート上の表記を優先してください。
氏名はローマ字の綴りを省略せず入力します。
旅行日程は後から追加・変更できます。
原本画像やPDFは端末にも保存しません。
「この端末に保存」を有効にしない限り、ページを閉じると消去されます。
手元の書類を追加します。
スマートフォンのカメラ、写真、PDFから追加できます。各カードに、その書類からOCRで確認する項目を表示します。
添付上限:画像・PDFは1ファイル15MB以下です。
読み取り後に「読み取り結果を確認」を押すと、会員登録と有料プランをご案内します。
まず読み取れた項目を原本で確認してください。空欄や違いがある場合だけ1度撮り直し、改善しなければ手入力へ進めます。
表題・発行元・特徴語を照合し、「特徴あり/未確認/別の書類の可能性」を表示します。書類の真正性や正式な有効性を保証する判定ではありません。
読み取った値を、
原本と見比べます。
OCRやPDF抽出は必ず間違える可能性があります。値を修正したあと、「原本と確認済み」にしてください。
見直したい箇所
ここで修正しても、そのまま準備状況へ進んでも構いません。見直すかどうかは利用者ご自身で判断してください。
今回確認できたこと
読み取り、書類間の一致、日程・期限の機械的な確認結果です。
書類をまたいだ表記
同じ項目を横並びにし、違いがある場所を先に確認します。
書類ごとの読み取り結果
空欄は無理に埋めず、原本に記載がある項目だけ入力してください。
提出前の準備状況
書類の準備状況と機械的な確認結果です。
あと少し確認が必要です
未追加の書類や、原本との確認が必要な項目を整理しました。
確認が必要な項目
見直し 0件未追加 0件確認できた項目
ここで示すのは文字列・日付・追加状況の機械的な確認結果です。必要書類の完全性やVISAの許可可能性を保証するものではありません。
表記の比較
書類準備状況
提出後の指摘を、確認項目へ整理
公的機関から実際に届いた通知・メールの指摘部分を入力すると、未記入・表記差・日付・形式など、本人が原本と公式案内で確認する項目へ整理します。自由質問への回答機能ではありません。
最新の必要書類、申請条件、提出方法は、公的機関の個別案内が優先されます。
この結果は法的助言・移民助言ではなく、申請の完全性、許可可能性、必要書類の網羅性を保証しません。OCR結果は必ず原本で確認してください。