よくある質問
VisaReadyができること・できないこと、書類の扱い、料金や問い合わせについてまとめています。
個別のVISA判断や書類内容の適否には回答できません。
キーワードで質問を探す
「原本」「返金」「OCR」など、気になる言葉を入力すると該当する質問だけを表示します。
別のキーワードで検索するか、お問い合わせページをご確認ください。
サービスについて
提供範囲と、VisaReadyが行わないこと
VisaReadyは何を確認するサービスですか?
利用者が用意した書類の文字を読み取り、氏名・生年月日・旅券番号・日付・有効期限などの表記差、未追加の一般項目、形式上の確認事項を整理するセルフチェックサービスです。
VISAの種類を選んでもらえますか?
いいえ。渡航先とVISAの種類は、利用者自身が公式情報または認可専門家へ確認して選択してください。
VISAを取得できるか判定してもらえますか?
いいえ。取得可能性、申請資格、不許可リスク、審査結果は判定しません。
VisaReadyを使えば必ず申請が受理されますか?
いいえ。VisaReadyは見落としを減らすための補助であり、受付・受理・許可、必要書類の完全性を保証しません。
行政書士・弁護士・移民アドバイザーのサービスですか?
いいえ。運営会社が提供する技術的なセルフチェックサービスです。個別の法律・移民助言や代理は行いません。
書類とOCR
対応書類、読み取り、原本確認
どの書類を読み取れますか?
パスポート、在留カード、雇用・在職証明、旅程、残高証明などの画像・PDFを追加できます。ただし、書式や画質によって抽出できる項目は異なります。
書類ごとにOCRで何を確認しますか?
書類ごとのカードに、読取前からOCR対象項目を表示します。
- パスポート:氏名、生年月日、旅券番号、有効期限、国籍
- 在留資格資料:氏名、生年月日、国籍、文書番号、有効期限
- 勤務・在学資料:氏名、所属先、発行日、開始日
- 資金証明:氏名、発行機関、発行日、金額、通貨
- 旅程:氏名、行先、開始日、終了日、予約番号
- 宿泊資料:氏名、施設名・住所、宿泊開始日・終了日、予約番号
- その他の資料:各カードに表示される対象項目
書式や画質により抽出できる項目は異なるため、結果は必ず原本と見比べてください。
OCRは一度しか実行できませんか?
有料利用期間内は、確認済みを解除して書類追加画面へ戻り、同じ申請の書類を再読取できます。ただし、同じ条件で繰り返す必要はありません。まず読み取れた値を原本と比べ、空欄や違いがある場合だけ1回再読取し、改善しなければ手入力へ進んでください。確認済みの解除だけでは追加料金は発生しません。
OCRの読み取り結果が間違っている場合は?
まず読み取れた値を原本と見比べてください。値が正しければ撮り直しは不要です。空欄や違いがある場合だけ撮影条件を変えて1回再読取し、改善しなければ手入力してください。確認済みにした後でも、利用期間内なら確認済みを解除して修正できます。
氏名の姓名順が違う場合は不備ですか?
必ずしも不備とは限りません。VisaReadyは表記差として示すだけです。申請先の記載ルールと原本を確認してください。
「要確認」と表示されたらどうすればよいですか?
該当する書類を開き、原本の表記と基準情報を見比べてください。個別判断が必要な場合は公式機関または認可専門家へ相談してください。
必要書類がすべて揃っているか判定できますか?
いいえ。一般的な項目は表示しますが、国籍、居住地、申請種類、個別事情で必要書類は変わります。公式の個別チェックリストが優先されます。
スマートフォンだけで利用できますか?
はい。対応ブラウザから写真撮影、画像・PDF選択、結果確認まで利用できます。古い端末やブラウザでは一部機能が動作しない場合があります。
データ・プライバシー
原本の処理、保存、削除
アップロードした書類はサーバーへ送られますか?
原本画像・PDFはブラウザ内で処理し、VisaReadyのサーバーへ送信しません。将来仕様を変更する場合は、事前に表示と同意を行います。
原本画像は保存されますか?
原本画像・PDF・OCR全文は保存しません。端末保存を有効にした場合も、確認済みの構造化項目とファイル名だけを保存します。
入力した情報を削除するには?
アプリ画面の「入力データを削除」を利用してください。ブラウザのサイトデータを削除することでも消去できます。
Stripeに送られる情報は何ですか?
商用版ではカード情報をStripeの決済画面で処理します。当社は完全なカード番号を取得・保存せず、注文・決済ID、金額、支払状況、購入者メールアドレス等を返金・サポートに必要な範囲で取り扱います。
問い合わせ時に書類を添付してもよいですか?
いいえ。パスポート、在留カード、残高証明、雇用証明などの原本画像は送らないでください。画面共有が必要な場合は、氏名・番号・住所・顔写真等を隠してください。
料金・返金
課金、領収書、返金の考え方
書類チェックの料金はいくらですか?
無料体験はパスポートの登録・OCR読み取りまでです。書類チェックはオープン特別価格として1申請税込1,980円で、決済完了から7日間、同じ申請を何度でも再チェックできます。
1回の支払いで何件確認できますか?
1回の支払いで1件のVISA申請を確認できます。決済完了から7日間、同じ申請について何度でも再チェックできます。新しい申請には別の購入が必要です。
支払い後にOCRできなかった場合は?
決済完了から7日以内なら、確認済みを解除して書類を修正・再読取できます。まず読み取れた値を原本と比べ、空欄や違いがある場合だけ1回再読取し、改善しなければ手入力してください。当社障害により有料機能を利用できず、合理的な期間内に復旧・代替提供できない場合は返金対象となります。撮影条件や書式により手動確認が必要なこと自体は原則返金対象外です。
二重決済された場合は?
決済記録を確認し、同一取引の重複決済が確認できた場合は全額返金します。注文番号または決済番号を添えてお問い合わせください。
領収書は発行できますか?
Stripeの決済完了メールから領収書を確認できます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認し、注文番号または決済番号を添えてお問い合わせください。
申請について
公式情報、提出、追加資料
大使館やVFSへの提出を代行しますか?
いいえ。提出、予約、政府機関との連絡は利用者自身で行ってください。
各国の最新ルールはどこで確認しますか?
大使館、領事館、移民当局、VFS等の公式サイトを確認してください。VisaReadyの表示と異なる場合は公式情報が優先されます。
追加資料を求められた場合にも使えますか?
書類の形式確認や表記照合には利用できますが、追加資料の選定、説明内容、回答方針については助言しません。
サポート
問い合わせ内容と回答目安
問い合わせでは何に回答してもらえますか?
操作方法、OCR・ファイル読み取り、決済、返金、データ削除、不具合について回答します。
個別のVISA判断や書類内容の適否には回答できません。
回答までどのくらいかかりますか?
土日祝日等を除き、原則2営業日以内の返信を目安とします。
問い合わせ方法は何ですか?
お問い合わせページの自動案内と問い合わせフォームをご利用ください。メールアドレスは掲載せず、フォームからのみ受け付けます。
操作・決済・データ削除・不具合に関する問い合わせを受け付けます。
個別のVISA判断や書類内容の適否には回答できません。