渡航先と申請区分を選ぶ
すでに決めている渡航先と、観光・短期商用・家族訪問・短期留学などの区分を登録します。VisaReadyがVISAを選ぶことはありません。
VisaReadyは、書類を自動的に正しいと判定するサービスではありません。OCRで読み取った結果を、利用者自身が原本と見比べながら進めます。
個別のVISA判断や書類内容の適否には回答できません。
渡航先とVISAの種類は、利用者ご自身ですでに選択済みであることを前提にしています。分からない場合は、先に申請先の公式機関または認可専門家へ確認してください。
すでに決めている渡航先と、観光・短期商用・家族訪問・短期留学などの区分を登録します。VisaReadyがVISAを選ぶことはありません。
氏名、生年月日、国籍、居住国、渡航日程を入力します。ローマ字氏名は、パスポートの表記を見ながら入力してください。
パスポート、雇用証明、旅程、残高証明などを追加します。各カードにはOCRで確認する項目が事前表示されます。パスポートは冊子全体ではなく、顔写真ページ1枚を四隅と下部MRZ(英数字2行)が入る大きさで撮影します。読み取れた値に空欄や違いがある場合だけ、MRZ部分を1度撮り直せます。原本はサーバーへ送らず、ブラウザ内で読み取ります。
OCRには誤認識があります。抽出値を必ず原本と見比べて「確認済み」にします。値が正しければ撮り直しは不要です。空欄や違いがある場合だけ1度再読取し、改善しなければ手入力へ進みます。
書類間の表記差、未追加の一般項目、有効期限などを確認します。最後に、申請先の公式サイトで最新要件を確認してください。
有料利用期間中は再読取できますが、同じ条件で繰り返す必要はありません。読み取れた項目を原本で確認し、空欄や違いがある場合だけ1度撮り直して、改善しなければ手入力へ進んでください。
照明や窓が書類に映り込まない角度で撮影します。
書類全体が画面内に収まり、端が切れないようにします。
斜め撮影や台形の歪みを避け、文字へピントを合わせます。
発行元から受け取った文字情報付きPDFは、画像より読み取りやすい場合があります。
VisaReadyは「受理される」「許可される」と判定しません。見直す場所を整理するために、次の3種類で表示します。
利用者が原本を見て、抽出結果を確認済みにしたものです。
誤りとは限りません。原本と公式案内で確認してください。
実際に必要かは、申請先の個別チェックリストが優先されます。
通信環境を確認し、画像サイズを小さくして再度試してください。初回はOCR用データの読み込みに時間がかかります。
まず読み取れた値を原本と見比べます。値が正しければ撮り直しは不要です。空欄や違いがある場合だけ撮影条件を変えて1度再読取し、改善しなければ手入力してください。
パスワード付きPDFや特殊形式は処理できない場合があります。文字情報付きPDFを選ぶか、書類全体が鮮明に写る画像で再読取してください。
VisaReadyでは個別の必要書類を決定しません。大使館・領事館・申請センターの最新案内を確認してください。
個別のVISA判断や書類内容の適否には回答できません。
操作・決済・不具合については問い合わせ窓口で受け付けます。