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ペルー訪問・公式情報確認
PERU TOURIST VISA & ENTRY OFFICIAL GUIDE
ペルーの入国条件を、
観光90日と旅券6か月から確認する。
日本旅券の査証免除、滞在許可、空港・陸路の入国記録、税関・黄熱・安全情報を公的機関の案内で整理します。
CHECKLIST
8つの公式確認
0/8確認済み
まず査証免除と旅券条件を確認
日本旅券の観光査証免除と渡航目的を確認
外務省は、観光目的で継続90日を超えない滞在なら日本人は事前査証不要と案内しています。就労、就学、居住、報酬を伴う活動、90日を超える滞在は別の査証・資格が必要になるため、ペルー外務省・移民庁で確認します。
旅券の残存6か月以上・状態・空白ページを確認
ペルー入国には、旅券の有効残存期間が6か月以上必要です。原本の破損がないか、陸路入国時のスタンプや出国記録に使えるページがあるかを確認し、航空会社の搭乗条件とも照合します。
帰国・第三国への交通手段と滞在先を準備
滞在日数は入国審査官が判断するため、帰りの航空券やバスの予約、ホテル・招へい先の住所、旅程を提示できるようにします。予約番号と連絡先をオフラインでも確認できるよう保存します。
空港の電子入国記録と許可日数を確認
ペルーの国際空港では2023年5月29日以降、旅券への出入国スタンプが廃止されています。ペルー移民庁のTAM Virtual等で旅券番号・国籍・到着日を入力し、入国記録と許可日数を確認します。
陸路入国は必ず移民事務所で手続きをする
ボリビア、エクアドルなどからバスで入国する場合、外国人は国境の入国管理事務所で手続きが必要です。入国スタンプが押されていることをその場で確認し、後回しにして不法入国扱いにならないようにします。
許可日数を超える延長は前提にしない
観光目的で入国した場合、入国審査官が指定した滞在期間を超えて延長できないと外務省が案内しています。長期滞在や資格変更は入国前に査証区分を確認し、許可期限を超えない旅程にします。
外貨・税関・持出し禁止品を申告
入国・出国時に1万米ドル相当以上の現金・小切手等を持つ場合は申告が必要です。課税対象品や動植物は税関の案内に従い、コカの葉・コカ茶、ワシントン条約対象の動植物、他人から預かった荷物は持ち込まないようにします。
黄熱・高地の健康と安全連絡先を保存
2026年1月時点でペルー入国・出国時の黄熱証明は義務ではありませんが、アマゾン地域やブラジル周遊では接種を検討し、次の渡航先の要件を確認します。外務省の危険情報、在ペルー日本国大使館、たびレジ、旅行保険を保存します。
チェックをリセット
ペルー・日本政府の公式案内
外務省「ペルー・査証、出入国審査等」↗
外務省「ペルー・安全対策基礎データ」↗
外務省「ペルー・危険情報」↗
外務省「ペルー・テロ・誘拐情勢」↗
外務省「ペルー・風俗、健康等」↗
ペルー外務省「観光査証申請」↗
ペルー国家移民監督庁↗
ペルー移民庁「TAM Virtual 入国記録確認」↗
ペルー税関「入国時に申告する物品」↗
在ペルー日本国大使館↗
外務省「たびレジ」↗
外務省「在留届電子届出システム」↗
厚生労働省検疫所「黄熱予防接種証明書」↗
外務省「海外旅行保険加入のおすすめ」↗
厚生労働省「医薬品の海外持参」↗