Surname / Family name
意味を見る姓・名字
パスポートの姓の欄と同じ綴りを確認します。姓名の順序を推測だけで決めません。
Surname、Given name、住所、日付、渡航目的など、VISA申請書で迷いやすい欄を架空の日本人データで整理しました。
NAME & IDENTITY
姓・名字
パスポートの姓の欄と同じ綴りを確認します。姓名の順序を推測だけで決めません。
名
パスポートのGiven names欄に複数の名前がある場合は、申請書の指示に従って確認します。
生年月日
これはDD/MM/YYYYの例です。画面に指定された日・月・年の順番を必ず確認します。
出生地
現在の住所ではありません。都市名・都道府県・国名のどこまで求めるかは書式に従います。
現在の国籍
国名を選ぶ形式と国籍を選ぶ形式があります。選択肢に表示された表記を使用します。
婚姻状況
Single、Marriedなどから現在の法的状態を選びます。架空人物の例であり、本人の状況に合わせます。
PASSPORT & DATES
パスポート番号
0とO、1とIなどを原本で確認します。この番号は説明用の架空データです。
発行日
申請日ではなく、パスポートや証明書が発行された日です。指定形式へ分けて入力します。
有効期限
渡航日ではありません。必要な残存期間は渡航先・申請区分の公式要件を確認します。
発行機関
Place of issue(発行地)とは別です。推測せず、旅券のAuthority等の表記を確認します。
TRAVEL & STAY
主な渡航先
複数国を訪れる場合の判断ルールは制度ごとに異なります。旅程だけで自己判断せず公式案内を確認します。
渡航目的
Tourism、Business、Visit family or friendsなど、申請画面に用意された選択肢から本人の目的に合わせます。
入国予定日
DD/MM/YYYYなら2026年11月10日の例です。時差や乗継ぎ後の到着日も確認します。
出国予定日
宿泊予約、航空旅程、旅行医療保険の終了日と並べて確認します。
滞在日数
到着日と出発日を含めるかなど、日数の数え方は申請先の説明を優先します。
滞在費用の支払い手段
現金、カード、前払い済み宿泊など、実際の状況と申請書の選択肢に合わせます。
ADDRESS & WORK
現住所
Address line 1・2、City、State/Province、Postal codeに分かれる場合があります。各欄の指定に合わせて分割します。
現在の職業
Office worker、Employee、Self-employedなど、用意された選択肢と本人の実態を照合します。
勤務先・学校
職業名ではなく、勤務先または学校の名称を尋ねる欄です。住所・電話番号を別途求める場合があります。
受入人・招へい者
Sponsor(費用負担者)と同じ人物とは限りません。関係性と役割を分けて確認します。
BLANK FIELDS
同じ申請書でも欄ごとに入力ルールが異なります。「該当なし」の選択肢やチェックボックスがある場合は、画面の説明を優先してください。
このページは共通して見かける英語欄の理解を補助するものです。以下の公的資料を参照し、実際には申請先の最新フォームを使用してください。